心の畑に良いタネを蒔こう!

思考

お久しぶりです。ひびまさです

気がつけばあっという間に7月ですね!ここ最近じめ~っとした日が多くて、過ごしづらい日が多いですが、 もう数週間もたてば夏本番なので乗り切っていきましょう!

さて、本日の話題は、【思いの大切さ】です。

まずみなさんに質問します。自分自身の人生を決める要因で重要なものって何だと思いますか。

それは、優秀な能力でしょうか。それとも素晴らしい環境でしょうか。

私は【思い】だと思います。

このように考えるになったのは、斎藤一人さんの【人生がなぜか上手くいく人の考え方】を読んでからです。

今の自分が創られているのは、心の中の大きな畑に、思いというタネを蒔いて、現実という芽が出ているからこそあるのだ

と本書では言っております。

現在、良い出来事が起きているのは、過去に良い思いというタネを蒔いていたからであり、反対に悪い出来事が起きているなら、悪い思いというタネを蒔いていたからです

例えば、私は口癖のように「ありがとうございます」って言います。それは心の中に良いタネを蒔きたいから。どんな芽が出てくるのかはわかりませんが、良い芽が現実となって出てくることは間違いないと思います。

反対に、他人から悪口や嫌味を言われても、私は言い返しません。それは悪口を言った方が負けであり、言い返してしまうと悪い思いというタネを蒔いてしまうから。悪口を言った方は自分の心の畑に悪いタネを蒔いているだけなので、私自身も悪いタネを蒔く必要はないからです。

なので、嫌な思いをしたときはこのことを覚えておきましょう。

他人の心の畑に良い思いや悪い思いのタネを蒔くことはできない。自分自身の心の畑にしかタネは蒔けないのだから、良いタネを蒔こう。嫌な相手を気にするだけで時間の無駄だし、心に悪いタネを蒔いているのと同じだよ。

それでは最後に、Mr.Childrenの【PADDLE】という曲の歌詞を紹介して終わりたいと思います。

良いことがあってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら それが良い事の序章です

みなさんにとって良い一週間でありますように。それではまた!

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